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ワキガ・多汗症

脇の下には汗を出す汗腺、エクリン腺、アポクリン腺があり、この汗腺がワキガや多汗症の原因となっています。

・ 直視下反転剪除法
ワキのしわに沿って2~3センチ程度切開した皮膚を反転させ、医師が確認しながらニオイの元となるアポクリン腺と汗の穴であるエクリン腺を取り除いていきます。

・ 吸引法
ワキの下のシワに沿って約1センチ切開し、そこからアポクリン腺とエクリン腺を削り、専用の医療機器で吸い取ります。

・ ボトックス注入
発汗を抑える作用のあるボトックスをワキの下に注入し、アポクリン腺やエクリン腺といった汗腺の活動を抑制させます。効果は永久ではありません。

・ 皮下組織削除法
腋の下の皮膚の一部を1~2cmほど切開し、特殊な器具を挿入し、アポクリン腺、エクリン腺とわき毛を皮膚の裏側からまとめて削り取ります。

・電気凝固法
アポクリン腺と皮脂腺を高周波電気凝固機器と絶縁針電極を使用して破壊します。